白髪染めの基本的な利用手順

16 8月 2013 by visionselective21,

白髪染めできれいに染め上げる為のポイントを教えておきます。
毛髪にあるメラニン色素を脱色し、色付けしていくのが通常のヘアカラータイプです。
これは、毛髪を保護しているキューティクルを化学反応で開かせ、その内部に色を浸透させていくものです。
毛髪、頭皮両方へのダメージもあり、アレルギー体質の方や敏感肌の方にはお勧めできません。

1剤、2剤を混合して液剤を作るタイプで、これを塗って設定時間を大幅に超えて放置すると、
毛髪の細胞を壊す恐れがあります。商品の注意事項や使用方法はきちんと守って使うのが大事です。

きれいに染めるポイントは、毛髪、頭皮をきちんと洗って汚れを落としておくことです。
次にヘアマニキュアタイプですが、これはコームを使って髪を生え際まで見えるように溶かして塗布していきます。
前頭部→側面→後頭部→襟足の流れで基本は塗っていくようにしましょう。

このタイプは、ヘアカラーの様にキューティクルをめくって染色する方法ではないため、ダメージをそこまで与えません。ただ、髪が硬くて染まりにくいタイプの方は、髪を完全に乾かし、ゆっくりと染めるようにするといいです。

汚れが付いていると染料がきれいに付かず色がでないため、必ずきれいにしてから染めましょう。
2~3週間程度は色がもちますが、ヘアカラータイプと比べると何度も染める必要はでてきます。
配合成分自体は、ヘアカラータイプより身体にやさしいです。
ただし、パッチテストは念のため行ってから使用して下さい。

カラートリートメントタイプ、シャンプー&コンディショナーで白髪を染めるタイプの商品もあります。
このタイプは、毎日使用するのが美しく染めるポイントです。
即効性はなく、時間がかかりはしますが、約1週間程度継続して使えば、次第に自然に黒くなっていきます。

ある程度染まったら、週1~2回使って脱色しないようにすれば、肌にも毛髪にもダメージを与えず自然に染まります。

髪に負担が掛かっています


白髪染めは、白髪をちゃんと染めてくれるけど同時に髪に負担がかかり、パサパサ・キシミなど何らかのダメージもついてくる。
そう感じている人は多いでしょう。
どうして白髪を染めたらこのような症状があらわれるのでしょうか?頭髪ケアサイト(http://www.ruiandx.com/)を参考にしたところ、それは、配合成分にあります。

短時間で確実に染める為には、化学成分が必要になるからです。白髪染めには1剤にアルカリ成分、2剤に過酸化水素水が配合されています。
アルカリ成分は、髪の毛のキューティクルを無理矢理、開いて色が入りやすくする役割を持っています。
また、過酸化水素水は1剤と結び付くと酵素が発生し、染料を発色させる役割を持っています。
この2つがあるからこそ、しっかり染められる訳ですから無いと困るのですが…
キューティクルやタンパク質を破壊する恐れもあるのでそれもまた困りものです…。

キューティクルは、髪の栄養素を守る役割があるので開きっぱなしだと、その栄養素が流れてしまうのです。
開いた状態のままだと髪の毛は、想像以上に傷んでしまいます。

従って、白髪染めを使用した場合は、これ以上の被害を防ぐ為にも、髪をアルカリ性から酸性に戻さなければなりません。
ヘアカラー専用のリンスも売られているので必ず、専用のシャンプーをお使い下さい。
白髪染め比較が出来るサイトなどを参考に自分に合いそうな特徴を持つ製品を検索してみましょう。

また、酸性度が強いと色落ちする可能性が高くるので弱酸性が無難です。
色落ちすると髪を傷めた意味がありませんよね。
染めた髪は、実は悲鳴を上げています。自分の髪ですから、いたわってあげましょう。

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